原田知世は結婚したけど現在は離婚?元旦那はエドツワキ!離婚の原因の噂がひどすぎる?

2018年の朝ドラ『半分、青い。』に萩尾和子 役で出演して話題になったベテラン女優の原田知世さん。

すでに50歳をすぎていますが、若い頃と変わらぬ透明感で「かわいい」と評判です。

以前は結婚していた原田知世さんですが、現在は離婚。そしてその離婚の原因に関して、ネット上では不穏な噂が流れているとか?

ということで今回は原田知世さんの結婚や離婚についてチェックしました!

原田知世さんのプロフィール

名前 原田 知世(はらだ ともよ)

生年月日 1967年11月28日(51歳)

出身地 長崎県長崎市

身長 160cm

血液型 A型

職業 女優、歌手

特技 作詞 クラシックバレエ

【主な出演作品】

●映画

・時をかける少女(1983年) 主演・芳山和子 役
・愛情物語(1984年) 主演・仲道美帆 役
・早春物語(1985年) 主演・沖野瞳 役
・私をスキーに連れてって(1987年) 主演・池上優 役
・彼女が水着にきがえたら(1989年) 主演・田中真理子 役
・姑獲鳥の夏(2005年) 久遠寺涼子/梗子 役(二役)
・紙屋悦子の青春(2006年) 主演・紙屋悦子 役
・しあわせのパン(2012年) 主演・水縞りえ 役
・あいあい傘(2018年) 松岡玉枝 役

●ドラマ

・セーラー服と機関銃(1982年) 主演・星泉 役
・ねらわれた学園(1982年) 主演・楠本和美 役
・恋物語(1986年) 主演・相沢とも子 役
・デッサン(1997年) 主演・麻生沙絵 役
・NHK連続テレビ小説 おひさま(2011年) 須藤紘子 役
・紙の月(2014年) 主演・梅澤梨花 役
・運命に、似た恋(2016年) 主演・桜井香澄 役
・NHK連続テレビ小説 半分、青い。(2018年) 萩尾和子 役
・あなたの番です(2019年) 主演・手塚菜奈 役

●シングル曲(全30曲、一部抜粋)

・時をかける少女(1983年4月21日)
・愛情物語(1984年4月25日)
・天国にいちばん近い島(1984年10月10日)
・どうしてますか(1986年3月5日)
・雨のプラネタリウム(1986年6月21日))
・太陽になりたい(1988年4月27日)
・ロマンス(1997年1月22日)
・シンシア(1997年7月24日)
・恋愛小説2〜若葉のころ E.P.(2016年9月7日)
・ロマンス(2017年5月10日)

●アルバム(全21タイトル、一部抜粋)

・バースデイ・アルバム(1983年11月28日)
・撫子純情(1984年11月28日)
・PAVANE(1985年11月28日)
・NEXT DOOR(1986年6月28日)
・Soshite(1986年11月28日)
・Schmatz (1987年7月29日)
・Egg Shell(1995年1月20日)
・clover (1996年5月17日)
・I could be free(1997年2月21日)
・eyja(2009年10月21日)
・noon moon(2014年5月7日)[39][4]
・バースデイ・アルバム+(2017年8月23日)
・L’Heure Bleue (ルール・ブルー)(2018年11月28日)

(出典:wikipedia)

原田知世さんは1982年、14歳で芸能界入り。角川・東映大型女優一般募集オーディションで「角川映画大型新人募集特別賞」を受賞したことがきっかけで芸能界デビューとなりました。

ちなみにこの時のグランプリは女優の渡辺典子さんで、同じ角川映画のオーディションでスターとなった薬師丸ひろ子さんと合わせて”角川三人娘”と呼ばれていました。

女優デビューは1982年7月のドラマ『セーラー服と機関銃』。そして映画『時をかける少女』(1983年)で華々しくスクリーンデビュー。

「時をかける少女」

その後も引き続き映画に出演して主演・主題歌を担当し、『愛情物語』『天国にいちばん近い島』『早春物語』と立て続けにヒットして話題になります。

女優業と並行して、原田知世さんは90年代以降は本格的に歌手活動に取り組んでおり、鈴木慶一・ゴンチチ・羽毛田丈史・伊藤ゴローと数々の著名人とのコラボレーションによるアルバムを多数リリース。

現在も変わらず女優と音楽活動を続けている原田知世さん、どちらかというと映画に出ている女優のイメージが強い印象ですが、近年は地上波でも活躍、失われない清廉さで注目を集めています。

2016年にはNHKのドラマ『運命に、似た恋』に主演で出演。

「運命に、似た恋」

共演者は斎藤工さんで、原田知世さんは斎藤工さん演じる小沢勇凛と恋人関係になるシングルマザーの桜井香澄を演じました。

このドラマは「ラブストーリーの神様」と称される脚本家・北川悦吏子さんのNHK初執筆作品となる大人の純愛物語ということで、ネットの一部でも大変盛り上がったとか。

共演した斎藤工さんは、原田知世さんの印象を「陽だまりのような、天使のような方ですね」と評していたそうです。

そして2018年にはNHKの朝ドラ『半分、青い。』に出演。

「半分、青い。」

佐藤健さん演じる萩尾律の母親・萩尾 和子を演じてお茶の間でも注目を集めて話題になりました。

ちなみにこのドラマもNHKで脚本が北川悦吏子さん、さらに和子は脚本の北川さんが原田知世さんに演じてもらうつもりで当て書きしていたという話で、色々とご縁があるようですね。

2019年にはドラマ『あなたの番です』に出演。

「あなたの番です」

田中圭さんとW主演の原田知世さんですが、第一章のラストのまさかの展開にネットが大変ざわついたと評判です。

近年、ますます活躍している原田知世さん、これからも目が離せませんね。

原田知世さん、エドツワキさんと結婚

2005年5月、原田知世さんは公式サイトで突如、結婚したことを発表。それまであまり浮いた話の聞かれなかった原田知世さんの電撃結婚は世間に衝撃を与えました。

みなさまへ
五月の連休をいかがお過ごしですか?
突然ではありますが、みなさまにご報告がございます。
私、原田知世(37歳)は、昨日、イラストレーターのエドツワキさん(38歳)と
入籍、結婚いたしました。
昨年の秋に出会い、
その後、ふたりで温かな時間を過ごしながら、
それぞれがずっと探し求めていたパートナーであることを確信いたしました。
お互いにこれまで独身で過ごしてまいりましたが、
なんの予感もなかった、突然の出会いが完璧なタイミングで訪れたようでした。
これからはふたりの静かで穏やかな生活を大切にしていきたいと思っています。
これからも女優、シンガーとしての活動を続けてまいります

ということで、交際期間は半年くらいでの結婚だったようですね。

こちらがお相手のエドツワキさん。

エドツワキさん

エドツワキさんの本名は津脇栄彦。1966年6月29日生まれで現在は52歳。職業は画家・イラストレーター・アートディレクター。

東京を拠点に国内外のファッション誌、ブランド、広告、CDジャケットなどに作品を描いている他、自らデザインを手掛けたウェア・ブランド「nakEd bunch(ネイキド バンチ)」を展開するなど事業も行なっているようです。

旦那さんのエドツワキさんは、原田知世さんのライブ演出やCDジャケットのデザインも手がけていたそうで夫婦で仕事をする機会もあったようですね。

しかし…

突然の結婚を電撃発表した原田知世さんですが、2013年12月、今度は旦那のエドツワキさんと離婚したことを発表。またしても突然の発表だったことで芸能記者も驚いていたようです。

女優の原田知世(46)が27日、イラストレーターのエドツワキ氏との離婚を発表した。

原田は「ファンのみなさまへ」と題し自身の公式サイトで「原田知世とエドツワキは、それぞれの道を歩んで行くことにいたしました。これまで通りというわけにはいかないかもしれませんが、今後は互いを尊敬できる友人として、新たな関係を築いていけると思っています」と発表。

今後は「私たちの決断と今後のそれぞれの活動をこれからも温かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけている。

8年半の結婚生活にピリオドを打った原田知世さんですが、なにがあったんでしょうか?

原田知世さんが離婚した理由は?

2013年に旦那のエドツワキさんと離婚した原田知世さんですが、離婚の理由について色々な憶測がされているようです。

というのも、原田知世さんとエドツワキさんの結婚後の夫婦生活はほとんど表に出ておらず、離婚の理由についてもはっきりしたことは何も語られていないからですね。

離婚の理由で主に言われているのは、

1.子供が出来なかった

2.夫のエドツワキさんがボランティア活動に夢中になりすぎて収入が激減した

この2つがよく上げられています。

結婚後、原田知世さんは仕事を減らし、主にナレーションの仕事が多かったようですが、これは夫婦の時間を重視したためかもしれません。

二人の間には子供は生まれなかったようですが、もし子供が生まれていたら、原田知世さんは家庭に入って芸能活動は休止、あるいは引退していたかも。

それから2のエドツワキさんの収入減少について。

これは、夫のエドツワキさんが2011年3月11日の東日本大震災の時、クリエイター仲間が被災地ボランティアをする姿を見て影響を受け、仕事よりもボランティア活動を優先したことが原因のようです。

エドツワキさんは2013年に坂本龍一さんが呼びかけた復興支援サイトのためにアニメーション『alone@woods』を製作しています。

これらのボランティアによりエドツワキさんの収入は減少したようで、原田知世さんがこうした旦那の価値観についていけなかったことから夫婦の間ですれちがいが生じ、夫婦仲は冷え切っていたといわれており、2013年のドラマ『紙の月』のオファーを受けた時には別居していたという噂もあるとか。

まあこれらの話は週刊誌の憶測にすぎないので、本当のところはご本人のみが知るところですが、とりあえず円満な形での離婚という話になっています。

しかし。実は離婚の原因は原田知世さんのある性癖によるものだというとんでもない噂がネットで囁かれていて、これがまたひどい話なんですよね実は。

ネットで噂されている原田知世さんの性癖とは?

さて、ネットで噂された原田知世さんの性癖についてですが…一時期、某巨大掲示板で話題になっていたらしいんですが、女優の原田知世さんにはスカトロ趣味があるという噂が流れていたという話です。…デマにしてもひでー話だなあ。誰だよこんな事いってたのは。

この話の出どころは、タレントの北野誠さんがパーソナリティをしていたラジオ番組「誠のサイキック青年団」だそうで、番組内では「女優Hは性癖が異常でスカ〇ロが大好き」だとか、「クラブで乱交していた」とか語っていたそうな。

ラジオではイニシャルで伏せていましたが、有料イベントの方では思いっきり実名を出していたそうで、ネットの掲示板ではこの話がまことしやかに噂されていたようです。

北野誠さんといえば問題発言を繰り返してたびたび騒ぎになっており、現在はその問題発言のために芸能界から追放されています。この点から見ても、この噂の信憑性のほどが知れるというものではないでしょうか。ネットは嘘を嘘と見抜ける人でないと難しい

また、実はスカトロ趣味は原田知世さんではなく、交際相手と噂されていたバンドグループSOFTBALLETのヴォーカルの遠藤遼一さんの方で、彼のその性癖を知って驚いた原田知世さんが逃げた、というどこまで本当なんだか分からない噂もあります。

まあどちらにせよ、完全に根も葉もない、くだらない噂話で、1ミリも信憑性がないっすね。完全スルーでいいでしょう。

まとめ

今回は原田知世さんの結婚・離婚についてお伝えしました。

2005年にエドツワキさんと結婚、その後2013年に離婚。二人の間に子供はいないとのこと。

50歳をすぎても透明感のある原田知世さん、まだまだ活躍してくれそうですね。

今後の原田知世さんの活躍に注目しましょう。