及川光博が妻の檀れいと離婚した理由は?震災婚で実は仮面夫婦だった?

ミュージシャンや俳優として活躍しているミッチーこと及川光博さん。

2011年に女優の檀れいさんと結婚しましたが、2018年に離婚。結婚後からたびたび離婚するのでは、といわれてきた二人でしたが、ついに離婚してしまいました。

公式発表では円満な離婚ということのようですが、本当の離婚理由はなんだったんでしょうか?

ということで今回は及川光博さんの結婚や離婚について色々とチェックします!

及川光博さんのプロフィール

名前  及川 光博(おいかわ みつひろ)

生年月日  1969年10月24日(49歳)

出身地 東京都

身長 174cm

血液型 B型

職業 ミュージシャン、シンガーソングライター、俳優

レーベル Colourful Records

【主な経歴】

1996年、シングル『モラリティー』でアーティストとしてデビュー。独自の音楽性とその個性が注目を集め、1998年ドラマ『WITH LOVE』で俳優活動をスタート。

以後、アルバムリリースや毎年全国ツアーを行うとともに、ドラマ・映画・CM等で活躍。現在に至る。

主な出演作に、ドラマ『白い巨塔』(04年)『相棒』シリーズ(09~12年)『半沢直樹』(13年)『スミカスミレ』(16年)NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(16年)映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』(15年)『僕だけがいない街』(16年)等。

及川光博さんは1996年にシングル曲「モラリティー」でアーティストとしてデビュー。現在までに20曲以上のシングル、ベスト盤を含めて27枚のアルバムをリリースしており、全国ツアーを毎年開催するなど、ミュージシャンとしても活動。

近年は俳優業が多いイメージの及川光博さんですが、代表作はやはり『相棒シリーズ』ではないでしょうか。

及川光博さんは2代目相棒の神戸尊 役で出演。season7 最終話からseason10 最終話まで同役で出演した他、劇場版やseason15の第13・14話、season17 の第10話にも登場するなど、何度も『相棒シリーズ』に出演しています。

また、意外なところでは仮面ライダー作品にも出演。

2015年には映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』に黒井響一郎 / 仮面ライダー3号 役で出演。

敵側のダークヒーローという役柄でしたが、劇中では珍しくメットオフの場面も。カッコイイ。

幼い頃に仮面ライダーシリーズを観ていたという及川光博さんは、仮面ライダーV3を演じた宮内洋さんが俳優になりたいと思った原点だと語っており、仮面ライダー3号という役柄には思い入れがあったようです。劇中では華麗な変身ポーズを披露していました。

また、2019年には映画『引っ越し大名!』(2019年8月公開)に出演、大名の松平直矩を演じました。

この作品で及川光博さんは主演の星野源さん、そして高橋一生さんと共演。イケメン揃いの注目作ということで期待されております。

2019年も全国ツアーが行われ、ミュージシャン、俳優として活躍を続ける及川光博さん、今後も活躍が期待されています。

及川光博さん、檀れいさんと結婚

及川光博さんは2011年7月に女優の檀れいさんと結婚したことをブログで発表。

歌手で俳優の及川光博(41)と女優檀れい(39)が結婚したことが27日、分かった。

及川は

「突然ではありますが、報告させて下さい。結婚しました。お相手は、女優の檀れいさんです。共演がきっかけで、その後しばらくあってから交際がスタートし、1年ほどがたって今日に至ります。

ケンカもしたし、一時距離を置いたこともあったけれど、しっかりと話しあって、先日プロポーズをしました。

そして『今がそのとき!』とばかりに、本日、婚姻届を提出した次第です。ちなみに、できちゃったわけじゃないよ!?」とつづっている。挙式、披露宴は予定していないという。

二人は2009年11月、人気ドラマ『相棒 season8 元日スペシャル』の収録で出会い、そこから交際がスタート。一時は距離をおいた時期もあったようですが、最終的に二人は結婚に至っています。

実は結婚にやや消極的な及川光博さんの背中を押したのは、水谷豊さんの存在だったといわれています。

「檀さんは結婚願望が強くて、何度も迫っていた。でも及川君が踏みきれない。結婚によりファンが離れるのを恐れていたそうです」

煮え切らない関係だが、最終的に決断したのは及川だったようだ。事務所関係者が語る。

「震災と田中好子さんの死が大きかったようです。“生きている意味”を考えるようになったとか。

そして最も大きかったのが『相棒』で主演を務める水谷豊さんの存在でした。伊藤蘭さんとの夫婦関係を見て、こういう生き方もいいなぁと思ったと聞きました」

という話で、当初、及川光博さんは結婚によってファンが離れてしまうことを恐れていたようですが、相手が宝塚出身の檀れいさんだったため?心配するような事態にはならなかった模様です。

こちらが結婚相手の檀れいさん。

檀れいさん

檀れいさんは1971年8月4日生まれで現在は48歳。

90年代から2000年代にかけて宝塚歌劇団で活躍、退団後は女優として活動しています。

檀れいさんには少し複雑な家庭内の事情があったようで、両親は檀れいさんが宝塚音楽学校に在学中に離婚。

離婚の理由は、母が投資話を持ちかけてきた京都の男性の話により、多額の借金を背負ってしまったことが原因だとか。

離婚後、母は妹を連れてその京都の男性のところへ行き、再婚。檀れいさんは元々折り合いの悪かった父よりも母の側につき、実家とは絶縁状態になっていったようです。

再婚相手の義理の父との関係は良好だったようで、檀れいさんは本当の父親のように慕っていたとか。

しかし、その義理の父は交通事故で2004年に亡くなり、檀れいさんは母と体の弱い妹のために金銭面で援助していたという話で、なかなか苦労されていたみたいですね。

及川光博さんに子供はいる?

及川光博さんと檀れいさんの間に子供は生まれていません。

これについては色々と事情があったと思われますが、結婚した時点で及川光博さんは41歳、檀れいさんは39歳で、妊活を頑張らないとちょっと厳しい状況なのは明らかでした。

しかし、檀れいさんは実家で母の介護をしており、さらに旦那の及川光博さんが相棒シリーズを降板。収入が檀れいさんの半分ほどに減ってしまい、更に檀れいさんは母や妹を経済的に援助していたため仕事を減らす事が出来ず、妊活どころではなかったようです。

二人に子供が出来なかったのは、このような事情が背景にあったからではないでしょうか。

及川光博さんと檀れいさんが離婚。離婚の理由は?

2018年11月28日、及川光博さんと檀れいさんの離婚が発表されました。

宝塚出身の俳優・檀れいさんと、歌手や俳優として「ミッチー」の愛称で親しまれる及川光博さんが11月28日、離婚した。双方の所属事務所が「離婚したことは事実です」と答えた。

スポーツ各紙によると、直筆署名で送られたFAXでは、 「それぞれの未来のために二人でよく話し合った結果、本日離婚届けを提出しました」と報告している。

離婚を発表したFAXでは「出会いから9年、2011年7月に夫婦となってから7年間、ともに学び、支え合い、仲良く過ごしてまいりましたが、互いが仕事に集中するあまり、時間的にも精神的にもゆとりがもてなくなってしまったのが実情です」と説明。

「ともに表現者として尊重し合い、笑顔で出した結論です」とつづられている。

という話で、表向きには仕事による多忙が原因、ということですが。

この発表に世間はあまり驚いておらず、以前から離婚危機説が流れていたため「やっぱりか」といった声が上がっていたようです。

結婚後も二人は夫婦関係を全面に出さず、生活感もあまり感じられないことから仮面夫婦などと週刊誌に書かれたり、及川光博さんが女性と飲みに行っていたところをスクープされたりと不仲説も出ていました。

ま、及川光博さんも檀れいさんも不仲説を否定して、夫婦円満であるとアピールしていましたが。

二人は震災の影響もあって結婚した震災婚だったため、「震災婚は離婚率が高い」というジンクスが見事にあてはまってしまった形になってしまいました。

離婚の本当の理由については色々と週刊誌などに書かれていますが、一ついえるのは、檀れいさんの母親の介護問題ですね。

離婚後、檀れいさんは母と同居して介護をしているそうで、仕事は「金麦」のCMと海外旅番組のナビゲーター、ドラマ『科捜研の女』のゲスト出演くらいと、あきらかに仕事を減らしています。

これについては、ある週刊誌で次のように書かれています。

「離婚直後から檀さんは都内の実家に戻っているそうです。70代のお母さんは今、ひとり暮らしのため、身の回りの世話をサポートするためだとか。“完璧主義”の方でしたから、離婚後は精神的にもゆとりが持てるようになったそうです」(舞台関係者)

“本格的なミュージカルがやりたい!”と周囲に話しています。退団から約15年が経ち、再びミュージカルへの思いが強くなったそうです。定期的なジム通いは変わらず欠かしませんが、最近は発声練習などにも力を入れています」

という話で、現在は母親の世話に時間をさいているようです。大変ですね。

実は結婚直後にも檀れいさんの母の介護についての問題があったといわれており、檀れいさんは母のいる実家住まいで及川光博さんとは別居していたという情報もあったとか。

檀は夫である及川とは住まず、実母の家にいるという。その理由を檀の“知人”は、「及川がワケありの檀を受け止められなかった」と話していた。

檀の母親は、檀が宝塚音楽学校に入った頃に、夫を捨て、檀の妹を連れて駆け落ちしているという。檀から見て継父にあたる男性が交通事故で亡くなった後、檀が母親と妹を金銭的に援助していたそうだ。

結婚後も、檀が2人の面倒を見るつもりでいたが、いざ結婚してみたら、及川がドラマ『相棒』(テレビ朝日系)を降板、収入は檀の半分以下となる。檀は早く子どもが欲しいと思っていたものの、収入が激減したことで仕事をたくさん入れざるを得なかった。そうすることで、すれ違いが生まれたのだという。

さらに檀の妹が結婚したことで、母親は1人に。檀は及川に母親の面倒を見てもらいたいと思っていたが、及川はいい顔をせず。檀の知人は「及川さんが手に入れたかったのは“妻”ではなく“宝塚”の檀さんだったのかもしれません」と見解を語っていた。

という話で、どうも檀れいさんの母の介護をめぐって意見のちがいがあったようですね。

この部分だけみると、及川光博さんが冷たい人にみえてしまいますが、よく考えたらヘルパーの方を雇うとか、色々と手段はあったんじゃないでしょうか?及川光博さんも忙しいだろうし。

さらに、当時の檀れいさんの母親は寝たきりというわけではなく、それほど手厚い介護を必要とはしていなかったという話で、それならばなおのこと、訪問介護サービスを利用するとかでいいんじゃないのかな、と思うのですが…性格的に完璧主義といわれている檀れいさんとしては、それでは納得いかなかったんでしょうか?

それから、檀れいさんは母に孫の顔を見せることが出来なかったことを残念に思っているという話もあり、色々あって子供が作れなかったこと、母の介護について旦那の及川光博さんと意見が合わなかったことが離婚につながったのでは、と思われます。

残念ながら離婚となった二人ですが、檀れいさんは離婚に際して及川光博さんの母に直筆でお詫びの手紙を送ったという話もあったそうで、義理の母である及川光博さんの母親は二人の離婚を大変残念に思っていたそうで、円満な離婚だったというのは事実のようですね。

まとめ

今回は及川光博さんの結婚や離婚についてお伝えしました。

20代の頃は王子様キャラで売っていた及川光博さん、今は元王子だと自虐的なコメントをしているようですが、どうせならずっと王子様を全うしてほしいですね。永遠の王子様、みたいな感じで。

ということで、今後の及川光博さんの王子っぷりに期待しましょう。