麻生久美子の旦那は伊賀大介?子供は?幼少期の極貧生活がヤバすぎってマジ!?

シリアスからコメディーまでこなす演技力、ナチュラルな雰囲気が魅力で人気のある女優の麻生久美子さん。

実は10年以上前に結婚しており、お子さんもいるという話ですが、まったく衰えない美貌がすごいですね。

また、幼少期はかなり悲惨な生活を送っていたという噂も。

ということで今回は麻生久美子さんの旦那・子供や幼少期について色々とチェックします!

麻生久美子さんのプロフィール

名前 麻生 久美子(あそう くみこ)

本名 伊賀 久美子

旧芸名 広田 絵美(ひろた えみ)

生年月日 1978年6月17日(40歳)

出身地 千葉県

身長 162cm

血液型 B型

職業 女優

趣味 ドライブ、映画鑑賞、マンガ

【主な出演作品】

●映画

・『カンゾー先生』(1998年) 万波ソノ子 役
・『RED SHADOW 赤影』(2001年) 飛鳥 役
・『贅沢な骨』(2001年) 主演・ミヤコ 役
・『CASSHERN』(2004年) 上月ルナ 役
・『インスタント沼』(2009年) 主演・沈丁花ハナメ 役
・『モテキ』(2011年) 枡元るみ子 役
・『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(2013年) 主演・馬淵みち代 役(安田章大とW主演)
・『グラスホッパー』(2015年) すみれ 役
・『翔んで埼玉』(2019年) 菅原真紀 役

●ドラマ

・『新選組!』 第1話 – 第44話(2004年) おりょう 役
・『時効警察』(2006年) 三日月しずか 役
・『帰ってきた時効警察』(2007年) 三日月しずか 役
・『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(2014年) 利根璃子 役

麻生久美子さんはアイドル歌手を目指して事務所に履歴書を送りますが、その事務所では歌手を扱っていなかったため、代わりに第6回全国女子高生制服コレクションのオーディションの参加をすすめられ、同オーディションでグランプリを獲得して芸能界入り。当時17歳でした。

それからは女優として活動。映画『カンゾウ先生』(1998年)での演技が評価され、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、新人俳優賞を始め、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第8回日本映画批評家大賞新人賞など数々の映画賞を受賞して注目を集めます。

その後、様々な映画やドラマに出演し、ドラマ『時効警察』(2006年)でオダギリジョーさんと共演。

「時効警察」

この作品でのコミカルな演技が話題になり、人気を集めて続編の『帰ってきた時効警察』が翌年に放映されました。

そしてなんと、2019年になって『時効警察』の新作が発表。引き続き麻生久美子さんとオダギリジョーさんが出演するということで注目されています。

麻生久美子さんの旦那は伊賀大介さん?

麻生久美子さんは2007年12月28日にスタイリストの伊賀大介さんと結婚しています。

こちらが伊賀大介さん。

伊賀大介さん

伊賀大介さんは1997年生まれ。おそらく麻生久美子さんより1つ年上だと思われます。

職業はスタイリストで、元々は『MEN’S NON-NO』や『smart』などのファッション誌や広告の仕事が中心だったそうですが、2003年ごろからアスミック・エース製作の映画作品に関わるようになり、『ジョゼと虎と魚たち』や『真夜中の弥次さん喜多さん』『さくらん』などの衣装を手がけています。

その後は小泉今日子さんや椎名林檎さん、DAOKOさん、のんさんなど多くのアーティストやタレントのスタイリングを担当しており、映画『モテキ』(2011年)では麻生久美子さんのスタイリングも担当していたとか。

伊賀大介さんは麻生久美子さんの写真集「いろいろないろ」(2004年)の撮影で麻生久美子さんのスタイリストを担当しており、そこから交際がスタート。交際から4年を経て、二人は結婚しています。

ところで、ネットで伊賀大介さんについて検索すると「関東連合」というキーワードが出てきますが、色々と調べてみましたが伊賀大介さんが関東連合に関わっていたという話は出てこなかったので、おそらく根も葉もない噂話だと思われます。

麻生久美子さんの子供は?

麻生久美子さんは2011年11月28日に事務所を通じて妊娠5か月であることを発表、そして2012年5月7日に第1子の女の子が生まれています。

さらに、2016年11月15日に第2子の男の子が生まれました。

お子さんは二人で、上の子が女の子、下の子は男の子ですね。名前については非公開のようで、写真なども表に出ていないようです。

ちなみに娘さんは欅坂46が大好きだそうで、旦那さんの伊賀大介さんは娘さんを連れて欅坂46のライブに行ったことがあるそうです。イクメンですねー。

また、教育熱心な麻生久美子さんは、長女に英会話を習わせているようです。

これは、麻生久美子さんには親子でカナダに海外留学するという夢があるからだそうで、その時のために長女に英会話を習わせているみたいですね。

麻生久美子さんは高校2年で芸能界デビューし、経済的な事情から進学はしなかったようなので、自分の子供には高い教育を受けさせたいと思っているのではないでしょうか。

麻生久美子さんの幼少期がヤバすぎる?

麻生久美子さんはトーク番組やインタビューなどで自身の幼少期について語っており、それが上品で清楚な麻生久美子さんのイメージとギャップがありすぎることから話題になっています。

麻生久美子さんは千葉県の自然豊かな土地柄で生まれ育ったそうですが、父親はギャンブル狂いで家にお金を入れず、麻雀で負けて一晩で20万円も負けて帰ってきたりとかなりひどかったそうです。

そのため、家には借金取りがしょっちゅう来ていたそうで、苦しい家計を支えるために母親はハンバーガー店、花屋、果ては山芋の花やカンナくずで手作りしたリースを、警察の目を避けながら路上販売していたとか。

「布団の上で寝たことがない」というほど働きまくって、麻生久美子さんと弟を必死に育てていたお母さんでしたが、なんと父親は母を殴ってそのなけなしの稼ぎを全部持っていってしまっていたということで、これはかなりひどいDV夫ですね。しかもギャンブル中毒とは。

麻生久美子さんは「お母さんを殴らないでよ!」といつも母親をかばっていたそうで、「離婚したほうがいいよ」と母親に諭していたとか。

その後、両親は離婚しますが、経済的な貧しさは変わらなかったそうで、なんと道端の野草を食べたり、ザリガニをとってきて鍋で茹でて食べていたそうです。

「近所にはザリガニがウジャウジャいたので、よく釣って帰って、鍋でゆで、醤油をつけて食べていた」

「甘エビみたいな感じ。おやつですけど食事にもなっていたかな」

ウソのような話ですが、ある芸能記者がこの件について質問したところ、「よくご存知ですね」と言われたとのことで、本人も認めているようなので実話だと思われます。マジか。

ちなみにザリガニには寄生虫がついていて、食べるのは危険なので真似をしないように!

他にも、着る服がなくていつも同じ服を着ていることからいじめを受けていて、石を投げられたこともあったそうです。ひどいなー。

「『また同じの着てる。あいつんち、貧乏だからしょうがねよ』みたいな、そういう延長で石とか投げられたことがあって、それで額にまだ傷があるんですけど」

さらに、いきなり車道に突き飛ばされて車にひかれそうになったこともあったそうで、その時はさすがに母親が怒って、相手の子供の親に抗議したとか。

それと当時同居していた叔母が包丁を振り回して暴れたというエピソードがあるという噂もありますが、こちらは麻生久美子さんも言葉を濁しているため事実かどうかは不明。

このように、貧しさ、いじめと凄まじく過酷な幼少期を過ごしてきた麻生久美子さんですが、これらの経験があの演技力や人間力を裏打ちしているのかもしれませんね。

まとめ

今回は麻生久美子さんについて色々とお伝えしました。

過酷な幼少期を過ごしてきた麻生久美子さんですが、現在は旦那さんと二人の子供に恵まれており、幸せな家庭を築いているので苦労が報われたというところでしょう。

ご近所でも「普段は普通の近所の奥さんですね」との評判のようで、駅前のコンビニにママチャリで来てたりするという話もあるようです。いかにも芸能人です、みたいなところがないのが麻生久美子さんらしいですね。

いつかカナダに留学するという目標があるそうですが、その時は芸能界から引退しちゃうんでしょうか?ちょっと気になりますね。

今後の麻生久美子さんの動向に注目ですね。