本郷奏多はガチのガンプラ好きだった!重度の潔癖症でヤバい?

映画『GANTZ』や『進撃の巨人』などに出演、活躍している俳優の本郷奏多さん。

実はかなりのガンプラ好きであることがテレビで明かされ、話題になっています。

さらに重度の潔癖症でやばすぎるという噂も?

ということで今回は本郷奏多さんのガンプラ好き、潔癖症についてチェックしました!

本郷奏多さんのプロフィール

名前 本郷 奏多(ほんごう かなた)

生年月日 1990年11月15日(28歳)

出身地 宮城県仙台市

身長 174cm

血液型 O型

職業 俳優、声優

趣味 ガンプラ、ゲーム、音楽鑑賞、テニス、ベース、ギター、写真を撮ること、ビリヤード、ダーツ

特技 ガンプラ製作

好きなモビルスーツ キュベレイ

【主な経歴】

本郷奏多さんは幼稚園の頃にキッズモデルとして芸能界入り。

2002年、11歳の時に映画『リターナー』で俳優としてデビュー。2005年、14歳で映画『HINOKIO』で初主演しています。

以後、様々な映画やドラマに出演している本郷奏多さん。

映画『GANTZ』(2011年)に西丈一郎役で出演。

そして映画『進撃の巨人』にアルミン役で出演しています。

芸歴が長いおかげか、交友関係も充実している本郷奏多さんですが、友達には神木隆之介さんがいて、さらに映画での共演がきっかけでミュージシャンのhydeさんやGacktさんとはメールのやりとりをしている仲だそうです。

特にhydeさんとは今でもたびたび一緒に食事やプリクラを撮るなどしたり、寝泊まりをさせてもらうこともあるとかで、子供の頃からの深い交友関係のようです。これにはhydeさんの大ファンであるお母さんも大喜びだそうですよ?

本郷奏多さん、番組でガンプラ愛を熱く語る

本郷奏多さんは大のガンプラ好きで、製作技術もかなりの腕前だと評判になっています。

初めて作ったガンプラは小学生の時に作ったSDガンダムだったという本郷奏多さん。大学時代にはエアブラシ塗装をやり始め、そこからさらにガンプラ熱が上がっていったそうな。

本郷奏多さんのガンプラ好きがテレビで披露されたのは一度だけではありません。2015年の『ダウンタウンDX』、2017年12月の『沸騰ワード10』でそれぞれガンプラ好きな本郷奏多さんの姿が放送されています。

本郷奏多さんの部屋には何十体という数の完成したガンプラがショーケースに飾られているとか。

出典:geinouhouse.com/

完成したけど飾りきれないものについては、箱に入れて保管しておられるそうです。全部で200体以上あるとか。多いなぁ。

ガンプラもただそのまま組み立てるだけではなく、改造したり塗装したりと、かなり本格的に手を入れているそうです。

これはLEDで光らせる改造をしているところ。

出典:geinouhouse.com/

塗装はエアブラシで吹付け塗装。かなり本格的です。

吹き付けた塗料が飛び散らないように塗装ブースも完備とは…マスクも含めて、かなり本格的ですねこれは。

以上のようなVTRだけでなく、番組内で本郷奏多さんはガンプラについてこのように語っています。

そんなガンプラが小さいころから好きだと語る本郷は、店内にある大量のガンプラに目を輝かせた。さらに、スマートフォンに保存している大量のガンプラ写真を見せながら、「パテをこねて、パーツを造形したりとか」「(プラモデルを)組み立てるだけではない」と熱弁したのだ。

この日は「ギャン」というモビルスーツのガンプラを購入し、池袋のレンタルスペースで組み立て作業を進めた。本郷はこの際、工具などのほかに、これまで作った代表作も持参し披露。代表作はガンダムの漫画で採用されるなど、ファンの間では伝説的な作品だという。

(中略)そんな本郷にとって「ガンプラは自由なんですよ」「好きなものを好きなように作れる」「正解もないし、誰にも怒られない」「だから凄く、楽しいんですよね」と、ガンプラへの熱い想いを語ったのだ。

ということのようで、ガンプラ製作をとても楽しんでおられるようです。

一方で同番組内では、自分の俳優という職業について「どんどんやめられなくなっていく」「もう続けるしかない…」などとちょっと悲しい発言が。疲れてるのかな?

本郷奏多さん、念願のガンプラ工場見学を実現!

本郷奏多さん、ずっとガンプラ工場見学に行きたかったとか。

実はこのガンプラ工場の見学は抽選で選ばれないと参加出来ないというもので、倍率は約60倍とかなりの競争率で、なかなかチケットがゲット出来ずに悔しい思いをしていたようです。

が、番組とバンダイのご厚意で念願のガンプラ工場の見学が実現し、本郷奏多さんは大喜びだったそうな。

その後、本郷はガンプラ工場の見学に行ってみたいという自身の夢を語った。工場見学は倍率約60倍のプレミアムチケットで、何度も挑戦したが未だ当選していないそう。しかし、今回は特別に番組の協力で、静岡市にあるガンプラ工場こと「バンダイホビーセンター」に訪れることに。

嬉しそうな様子で工場内を見学する本郷は、数年に1度だけ発売される最高峰のガンプラ「PG(パーフェクトグレード)」の製造現場で、特別に発売前のPGも見せてもらった。開発者と同レベルで会話をする本郷は、「これをお仕事にしてるの超楽しそう」と大興奮。さらに、普通は見られないという、37年前に作られたガンプラ最初の金型を見せてもらい、本郷のための成形も行った。

本郷は成形したパーツを手に持ち「最初の金型で作ったガンダム!」「感動しております。こんなに嬉しいことはないです」と笑顔をみせていた。VTR後のスタジオで本郷は「本当に、夢を叶えさせていただきました」「めちゃくちゃ楽しかったです」と大満足の様子だった。

ということで、念願のガンプラ工場の見学が実現できて良かったですね。

めっちゃ嬉しそう。

本郷奏多さん、重度の潔癖症?

本郷奏多さん、どうやら重度の潔癖症のようで、トーク番組で自分の潔癖症ぶりを披露していたようです。

本郷の潔癖症レベルは、同じく潔癖症で有名な司会の坂上忍も一目置くほど。

坂上は「僕も(潔癖症が)けっこうなものなんですけど、本郷くんと共演させていただいたときに、僕がドン引きするくらい。ちょっと入院が必要かなってぐらいのレベル」と紹介していた。

ダウンタウン・松本人志に、「もしかしてエレベーターのボタンも、あんまりこう(押すのが嫌)?」と質問された本郷は、「スマホの角とかで」と回答。出演者一同を驚愕させていた。

エレベーターのボタンを素手でさわるのも嫌みたいですね。スマホの角でボタン押すのかよ。

他にも、「小銭は持ち歩かない(何千、何万人という人が触っているから)」「家に帰るとまず持ち物をウェットティッシュで拭く」など色んな潔癖症的なコメントをしており、映画などでのキスシーンについて聞かれた時は「お互いのバクテリアを交換する行為」と発言、あまり歓迎はしていないようですね。

なんかちょっと拗らせてるような、屈折した潔癖症キャラの本郷奏多さんですが、ネット上では「本郷奏多はそれでいい」「本郷奏多の潔癖具合は申し訳ないが萌える」とイメージに合っているからか、意外に好評なようですよ?

まとめ

今回は本郷奏多さんのガンプラ好きについてと、潔癖症についてお伝えしました。

趣味はまあともかく、潔癖症も度が過ぎるとちょっと問題になってくるんじゃないかと。人の作った手料理も苦手だという話で、グミとかポテチとかお菓子ばっかり食べているらしい本郷奏多さんですが、そのうち体壊すんじゃないのかとちょっと心配なレベルですね。

そのうち本当に入院するはめになっちゃうかもしれませんよ?

今後の本郷奏多さんの健康状態に注目ですね。