神田沙也加と松田聖子に親子の確執があるってマジ!?実は仲が悪い?

2017年に俳優の村田充さんと結婚した神田沙也加さん。インスタで実の父の神田正輝さんと村田充さんと3人で並んで写った写真を投稿して話題になりました。

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神田正輝さんは沙也加さんの結婚式に出席していますが、その一方で母親の松田聖子さんは式に参加せず、さらに娘の沙也加さんの結婚についてなんのコメントも発表していないことから、「親子の確執か?」と一部で噂されているようです。

過去にはCMで共演したりしていた神田沙也加さんと松田聖子さんですが、近年では親子共演もなくなっています。やはり仲が悪いのでしょうか?

ということで今回は、神田沙也加さんと松田聖子さんの確執についてチェックしてみました!

神田沙也加さんの母・松田聖子さんについて

名前 松田 聖子(まつだ せいこ)

本名 蒲池 法子(かまち のりこ)

生年月日 1962年3月10日(56歳)

出身地 福岡県

身長 160cm

血液型 A型

職業 歌手、女優、シンガーソングライター

活動期間 1979年 –

松田聖子さんは1980年に「裸足の季節」で歌手デビュー。「青い珊瑚礁」「赤いスイートピー」など多くのヒット・ソングでアイドル、歌手としてブレイクし、80年代を代表するスターとして活躍しています。

特徴的なヘアスタイルは当時「聖子ちゃんカット」と呼ばれて大流行していたとか。

デビューから35年以上が過ぎていますが、現在も「永遠のアイドル」と称され、大物歌手として活動を続けられております。

私生活では、1985年6月に俳優の神田正輝さんと結婚。この結婚は「聖輝の結婚」と呼ばれ、結婚式・披露宴が10時間に渡って放送されており、ゴールデンタイムの平均視聴率は34.9%と、世間に大変注目された結婚でした。

そして翌年の1986年10月に長女の沙也加さんが誕生。さらにその年の年末の紅白歌合戦に出演しており、産後から間もなく芸能活動を再開しています。

神田沙也加さんと松田聖子さんは親子で共演している!

神田沙也加さんと松田聖子さんは過去に何度か親子で共演しています。

こちらは、2002年江崎グリコ「グリコ熟カレー」のCMでの共演。

他にも「ライオンズマンション」(2004年)、映画「マンマ・ミーア!」(2009年)のCMでも共演。

最後に共演したCMは2012年のシュワルツコフヘンケル「Diosa」のCM。こちらですね。

二人はCM以外に歌でも共演しており、2011年の神田沙也加さんの10周年記念コンサートで共演。

そして2011年の紅白歌合戦には中継で出演。

東日本大震災の復興への気持ちを込めて、娘の沙也加さんと坂本九の「上を向いて歩こう」をデュエットしています。

神田沙也加さん、母・聖子さんの楽曲に歌詞を提供していた

実は神田沙也加さんは、母の松田聖子さんの曲にいくつか歌詞を提供しています。

1999年、「ALICE」の名前で松田聖子さんのアルバム「永遠の少女」の収録曲「恋はいつでも95点」の作詞を担当。

ちなみにこのALICEというペンネームは、母の聖子さんの曲「時間の国のALICE」からとったとか。

他にも2006年に「上原純」の名前で聖子さんのシングル曲「bless you」「WE ARE.」(PawPaw名義)の作詞・作曲を担当しています。この事実はしばらく伏せられていましたが、2011年6月にTwitterで明かされています。

「上原純」の名前の由来は、当時好きだった漫画『グッドモーニング・コール』の登場人物からとったそうです。作詞だけでなく作曲もしていたとは、すごいですね。

松田聖子さんの不倫歴がヤバい?

松田聖子さんは神田正輝さんと1985年に結婚していますが、その後1997年に離婚しています。

離婚の理由は、間違いなく松田聖子さんの不倫歴ですね。恋愛体質といわれる松田聖子さん、結婚後も好き放題に行動していたようです。

不倫相手1.ジェフ

米国進出を目指していた聖子さんがニューヨークで知り合ったのが英語講師のジェフ・ニコルスさん。

二人は1992年ごろまで交際していたようですが、キス写真を週刊誌にスクープされるわ、ジェフさんが2冊の暴露本『真実の愛』(1993年)、『壊れた愛』(1995年)を出版するわで結構なスキャンダルとして世間を賑わせました。

ちなみにジェフさんはこの本の印税でかなり儲かったそうな。

不倫相手2.アラン・リード

聖子さんは1993年頃から、バックダンサーのアラン・リードさんと交際していたようです。

この交際はしばらく続いていたようですが、1998年4月にアランさんが「夜も奉仕しなければ、バックダンサーとして使ってあげない」と言われたとして、“逆セクハラ裁判”を起こしています。

この裁判は証拠不十分で却下されましたが、ワイドショーなどで取り上げられて話題になりました。

聖子さん、歯科医の波多野さんと再婚

1997年1月に神田正輝さんと離婚した聖子さんは、その数カ月後の97年5月に歯科医の波多野浩之さんと再婚。

「ビビビッときた」ので結婚した、というコメントをしており、ワイドショーでは「電撃ビビビ婚」と言われていました。

しかし、2000年に二人は離婚。2年半という短い結婚生活でしたが、ビビビ婚だけに長く続かなかったんですかね?

聖子さん、慶應義塾大学の准教授と再々婚

バツ2の松田聖子さん、2012年6月に慶應義塾大学の准教授の河奈裕正さんと再々婚しました。

実は河奈裕正さんも不倫が原因で離婚していてバツイチという話が出ていますが…これで聖子さんも落ち着くのかと思いきや、一部では離婚寸前では?と噂されています。マジで!?

不倫相手3.元マネージャーのX氏

週刊誌などでしばしば名前があがる、聖子さんの不倫相手と言われてるX氏がこちらの河田将道さん。

元マネージャーで2004年に聖子さんの専属マネージャーとなり、その後恋人(不倫)関係に発展したと言われています。

聖子さんは現在、河田将道さんと立ち上げた個人事務所に移籍しており、二人でいる時間が長いことから現在の夫の河奈裕正さんは心配しているらしいですが…どうなっちゃうんでしょうか?

しかし、こうして見ていくと聖子さんヤバ過ぎですね。今の時代にこんな好き勝手やってたら、ネットでポロクソに叩かれて大炎上間違いなしですよ。すげーなあ。今どきはたった一回不倫しただけで全否定されて、仕事も干されますからねえ。

でもまあ母親がこんな感じなのに、グレたりせずにちゃんと育ってる神田沙也加さんは実に偉い、と思います。マジで。

神田沙也加さんと松田聖子さんの確執・不仲の根拠は?

神田沙也加さんと松田聖子さん、実は仲悪いのでは、と噂されていますが、その根拠とされている噂がいくつかあります。

沙也加さん、半生を綴った『Dollygirl』で全く聖子さんに言及せず

神田沙也加さんは2015年に自らの半生、ファッションやメイク、ライフスタイルについて公開したスタイルブック『Dollygirl』を出版しています。

神田沙也加スタイルブック『Dollygirl』

本の中で沙也加さんは、自分の面倒をみてくれた祖父や祖母への感謝の気持ちを述べており、父親の神田正輝さんとの写真などが掲載されていたんですが、なぜか母親の聖子さんについては一言も語られていなかったとか。

沙也加が小学4年生の時に両親は離婚し、彼女の親権は聖子が持つこととなった。もともと芸能活動で多忙な両親の代わりに、育児のほとんどは聖子の父母、すなわち沙也加にとっての祖父母が担っていたという。

『Dollygirl』でも、「おじいちゃんと入浴するのが日課でした」「おばあちゃんはすごく厳しくしつけてくれた」と感謝を綴っている。そして父・正輝と寄り添って写るツーショット写真は掲載しているのだが、母については写真でも文章でもまったく触れていないのだ。

100問100答コーナーでも、「一番大切なもの?→祖母」「今までで一番美味しかったのは何?→おばあちゃんと食べたステーキ」と、やはり聖子の名前上がらず。

さらに、家庭人としてでなく仕事人としての“松田聖子”には触れる箇所もあるかと思いきや、「憧れの人は?→大地真央さん」「尊敬する人は?→堂本光一くん」と一切ノータッチ。

これを受けて週刊誌では、「母娘の断絶」「毒親、許せない」といったショッキングなワードを散りばめて報じていたそうな。

うーん、なんで全く聖子さんに触れてないんですかね?まあ育児はほとんど祖母に丸投げしてた聖子さんに対して、母としての感情というのはあまりなさそうな気はしますが。

松田聖子さんのファンミーティングに異変が?

2015年に行われた松田聖子さんのファンミーティングで箝口令がしかれていた、と噂になっています。

さらに、チケット裏には“内容をネット上に書き込む行為を禁止”と書かれ、箝口令が敷かれていたのだ。

それはなぜか? そこには意外な事実が明らかになっていく。

箝口令について、「前回との比較を恐れたのではないか」と音楽関係者は語る。

前回のファンミは沙也加も参加し、何曲も歌っています。それが今回は、出演はおろか、聖子が不自然なほど娘の話題に触れていない。ファンなら母娘の確執を疑うはず。それを広めたくなかったのでしょう」

聖子もイベントで沙也加の名前をいっさい口にしない。これは、互いに独立したといえば聞こえはいいのですが、もはや無視ですね。共演NG、今後一切かかわることのない冷えきった親子関係を確信しました」(同関係者談)

という話のようですが、ま、確かになんで急に親子での共演をやめちゃうんですかね?単にスケジュールの都合というだけではなさそうな気が。

実際に2015年以降は親子での共演はないみたいだし、これは本当に母娘間の確執、ということなんでしょうか?

松田聖子さんが娘の結婚について何も言わない理由は?

これまでは沙也加さんと聖子さんが不仲とされる根拠について紹介しましたが、一方で二人の不仲は間違いである、という報道もあるようです。

松田聖子と神田沙也加が2人きりの内祝 「決別」はウソ

2人が並んでワイングラスを傾ける姿を見ると、まるで仲のいい姉妹のようだ。4月中旬、都内にあるフレンチレストラン。重厚な木の扉を開いた先にはホワイトとブラウンを基調にしたホールがあり、奥には人目を遮れる個室がある。その店を2か月に1度ほどは訪れるという松田聖子(55才)が個室のテーブルについていた。

その日の直前、本誌・女性セブンが聖子の娘・神田沙也加(30才)が育んでいた新しい恋を報じた。聖子の前に座っていたのは、その沙也加だった。親子水入らずのひととき。母娘の会話は自然と恋バナに。そしてその2週間ほど後に発表されることになる結婚に及んだ。笑顔溢れる2人は幸福オーラに包まれていた。

それでも敢えて沈黙を貫いているのには母と娘の「七光りの約束」があった。

「沙也加さんがデビュー直後の十代の時は一緒にCM共演したり聖子さんは何かと世話を焼いていました。でも成人した頃、“これからは沙也加のプライベートにはかかわらないし、マスコミにコメントを出したり母娘関係をアピールすることはしない。ここからは七光りではなく歩いて”と決めたそうです。それ以来、沙也加さんの私生活に関するコメントを聖子さんは一切出していません。

それに今回の結婚はなおさらです。聖子さんが何かを言えば、娘の結婚というおめでたいニュースの主人公が聖子さんになってしまう。それは母として避けたい。だから沙也加さんには“今回も一切コメントは出さないからね”と伝えていたようです」(前出・聖子を知る関係者)

という美談が女性セブンから出されていますが。これ、本当かなー?ただの火消し記事じゃないの?

ていうか、この話が事実なら、もっと表に出した方がいいと思いますけどね。実は仲がいいんですよ、というアピールもしておいて損はないと思うんですが。

これからはサポートしないから自分で頑張りなさい、というやりとりはおそらくあったと思われますが、それにしても娘の結婚について何もコメントなしというのが解せないですね。

「娘の結婚というおめでたいニュースの主人公が母の聖子さんになってしまうのは避けたい」という事みたいですが、むしろなんのコメントも出さない方が不自然じゃないですか?

噂では、聖子さんが再々婚した時に記者が沙也加さんにコメントを求めた所、無言だったという話だそうですが…意趣返しとか?

まとめ

今回は神田沙也加さんと松田聖子さんの確執についてお伝えしました。

ま、親子なので色んな問題があるでしょうから、仲がいいときも悪いときもあるでしょう。今はあまり仲が良くない時期なのかもしれませんね。

特に聖子さんについては、愛人と噂される河田将道さんと立ち上げた個人事務所への移籍の件で家族ともめたという噂もありますし、過去には沙也加さんの彼氏にダメ出しして別れさせたりしてたみたいだし。

娘からしたら、あんたにだけは言われたくない、て心境だったんじゃないでしょうか。自分は散々好き勝手に不倫してたくせに、お前はなんなんだ、て話ですよね本当に。

しかし神田沙也加さん、おばあさんの育て方がよかったようで、グレたりせずにまっすぐに育ってよかったですね。努力してミュージカルの世界で活躍もしてるし。

今は可能性低いですが、いつかまた母娘での共演が見られる日が来るかもしれないですね。その日が来るのを気長に待ちましょうか。