真木よう子がガリガリにやせた理由は薬物!?事務所から独立後の現在は?

2019-03-14

演技派女優として活躍している真木よう子さんですが、2017年に映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良で降板。

そのちょっと前にはTwitterで炎上騒動を起こすなどしており、お騒がせ女優というレッテルを貼られてしまったとか。

また、この頃に激ヤセしていた真木よう子さん、激ヤセの理由は薬物中毒では?などという噂も出ていたようです。本当なんでしょうか?

ということで今回は、真木よう子さんの激ヤセの理由などについてチェックします!

真木よう子さんのプロフィール

名前 真木 よう子(まき ようこ)

生年月日 1982年10月15日(36歳)

出身地 千葉県

身長 160cm

血液型 A型

職業 女優、歌手

活動期間 1999年 –

事務所 そよかぜ(マネジメント契約 レプロエンタテインメント)

【経歴】

小学5年生の時に芸能界に入りたいと思った真木よう子さん。

中学三年の時、両親に『無名塾』入りと芸能界入りを相談しますが、父親に猛反対されますが、「(女優になるのを反対するなら)援助交際してやる!!」と父親を脅し、芸能界入りの許可をもらったという微笑ましい?逸話があるそうです。父親を脅すとは、性根が座っていますね。すげー。

そして真木よう子さんは中学卒業後は高校に進学せずに女優の道を目指し、俳優・仲代達矢さんが主催する俳優養成所『無名塾』に入所します。

その後、『無名塾』の公演『どん底』で重要な役を務めて才能を発揮していきますが、課題である持久走をさぼっていると誤解され、仲代達矢さんと仲違いし、無名塾を退塾することに。

その後も女優として活動を続け、2006年、映画『ゆれる』で第30回山路ふみ子映画賞で新人女優賞を受賞。

2013年には、映画『さよなら渓谷』、『そして父になる』で、日本アカデミー賞の『最優秀主演女優賞』と『最優秀助演女優賞』をW受賞します。

これまでに様々なドラマや映画に出演している真木よう子さんですが、代表作には『SP 警視庁警備部警護課第四係』、『最高の離婚』、『MOZU』などがあります。

真木よう子さん、激痩せする

真木よう子さん、一年ごとに激太りしたり激痩せしたりと体重の変化が激しいようで、2017年にドラマ『セシルのもくろみ』に出演した時には、あまりの激やせぶりに心配する声が多数寄せられていたとか。

その時の画像がこちら。

痩せてるなー。腕細すぎだし、鎖骨浮いてるし。これは心配されるわ。

噂では役作りの一環で体を絞ったという話ですが、ドラマでは普通の主婦という設定なのにここまで絞る必要はなかったのでは?

ま、こうなる前はむしろ太り過ぎじゃね?といわれるくらいに肥えていたらしいので、そのためにダイエットしたと思われますが。

ちなみに痩せる前の真木よう子さんがこちら。

出典:http://www.officiallyjd.com

2016年当時の真木よう子さん。顔つきもふっくらして、鎖骨も浮いてないですね。ちょっとふくよかすぎな感じもしますが。

ちなみに真木よう子さんは2015年に離婚しており、そのストレスからかホストクラブで2000万円を散財していたと週刊誌にすっぱぬかれており、太ったのも離婚によるストレスでは?と噂になっていました。

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真木よう子さんのTwitterが炎上

2017年にドラマ『セシルのもくろみ』で主演をしていた真木よう子さん。番宣にはかなり力を入れていて、公式Twitterで積極的にファンとコメントをやりとりして頑張っていました。

が、残念ながらドラマ『セシルのもくろみ』は低視聴率で大爆死し、9話で打ち切り終了という結果に。ま、それ自体は落ち目のフジテレビだし仕方なかったんじゃないかと思われますが。

Twitterで真木よう子さんは「リアルタイムで見てくれた方と相互フォローいたします」と宣言したり、いきなり土下座して「(ドラマを)みてください!」とお願いしたりとサービス精神に溢れており、ネット民からも好評でした。

土下座する真木よう子さん

しかし…真木よう子さんがクラウドファンディングで集めた制作費で作った写真集をコミックマーケットで販売することを発表したところ、「コミケはそういう場ではない」という批判が殺到し、大炎上。

結局、真木よう子さんはコミケへの出展を取り消し、謝罪しましたが、その後公式Twitterのフォロワーを全て削除し、名前を変えて鍵をかけてしまいました。

そして更に、体調不良を理由に出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を降板。その後、真木よう子さんは所属事務所との契約を打ち切っています。

真木よう子さんはフライングボックスという事務所に所属していましたが、2017年12月に契約を更新しなかったとされています。

聞くところによると、真木よう子さんは事務所への不信感から契約の更新をしなかったようです。

「じつは、真木さんは10年以上前から、所属事務所との関係に悩んでいました。いちばんは待遇面での不満。事務所を信頼して、彼女は契約を更新する際も、言われるままにサインして、すべて任せてきたそうです。ところが、あるときあらためて自分の契約を見返してみたら、『えっ、これだけ?』となって……。真木さんからすれば、ギャラの額そのものではなく、信頼してすべて任せていたことを“騙された”と感じてしまったのでしょうね」(前出の知人)

この数年は、契約更改のたびに真木と事務所の間でもめる状態になっていたという。そして昨年、前述のトラブルが続発したことで、真木は追い詰められることとなった。このことも、事務所との関係をさらに悪化させたという。

激ヤセ・Twitterでの炎上騒動・映画の降板・事務所移籍と、問題続出、情緒不安定すぎるところから、一部では「まさか薬物中毒?」という声もでていたようですが…さすがにそれは根も葉もない噂だったみたいです。ま、そりゃそうだよね。

しかし、これらの不祥事が続いたことで真木よう子さんはお騒がせ女優というレッテルを貼られることになってしまっています。

どうやらメンタル面がやや不安定なところがあるようですが…なんとか持ち直してほしいですね。

最近の真木よう子さんは?

真木よう子さんは2018年1月に所属事務所フライングボックスから独立、現在は真木よう子さんの家族が経営する個人事務所「そよかぜ」に所属しています。

この影響で、仕事が激減するのでは?と心配されていましたが、大手事務所のレプロエンタテインメントとマネジメント契約を結んだことで、その心配はなさそうです。

2018年12月にはNHK土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』で主演、渡会美帆役を演じています。

顔つきも激ヤセしてた時よりもふっくらした感じで、体重も戻ったようで何よりですね。

そして2019年1月にはテレ東のドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』で主演、原島浩美役を演じています。

大体のパターンだと独立した途端に仕事が減って「消えた」「干された」と噂されることが多いですが、真木よう子さんはとりあえず大丈夫みたいですね。

お騒がせ女優と言われてしまっている真木よう子さんですが、これからも活躍してもらいたいところです。

今後の真木よう子さんの動向に注目ですね。