岸井ゆきのはブサイク?主演映画のベッドシーンがすごい?打ち切られたCMとは?

NHKの朝ドラ『まんぷく』に出演して注目されている女優の岸井ゆきのさん。

そんな岸井ゆきのさんについて調べてみると、「ブサイク」などという不穏なワードが浮上してきます。誰だ、こんなキーワードで検索してるのは!?

また、過去にある事情でCMが放送中止になったり、主演映画でベッドシーンがあったとか?朝ドラのイメージとはかなりかけ離れていますね…

ということで今回は、岸井ゆきのさんについて色々とチェックします!

岸井ゆきのさんのプロフィール

名前 岸井 ゆきの(きしい ゆきの)

生年月日 1992年2月11日(26歳)

出身地 神奈川県

身長 148.5cm

血液型 AB型

職業 女優

活動期間 2009年 –

事務所 ユマニテ

【経歴】

岸井ゆきのさんは2009年、ドラマ『小公女セイラ』で女優デビュー。以降、様々な映画やドラマに出演し、2016年大河ドラマ『真田丸』に出演して注目されます。

2018年はドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』に加奈子役で出演。他にもドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』では入間未蘭役で出演し、NHK連続テレビ小説『まんぷく』では香田タカ役で出演しています。

『まんぷく』のタカ役で岸井ゆきのさんは、代役なしで14歳の少女時代のタカを演じており、話題になっています。

愛嬌たっぷりなタカは、みんなの癒しの対象として人気者になっていく。そんな彼女だが、劇中に登場したときの年齢は14歳。

岸井は1992年生まれ、現在26歳ということで、年齢差ある役どころを違和感なくふんしている岸井の演技力の高さに、視聴者からは驚きの声が集まっている。

第1週では、安藤が18歳の福子を演じたことでも話題となったが、岸井の演技にも「かわいい」という称賛が続々と寄せられている。

14歳という役どころに挑むにあたり、岸井は

「14歳ってとても複雑だと思っていて、見た目のあどけなさは残りますが、思考が大人になっていく、そんな境目だと思うんです。自分の立ち位置も分かってくる頃だと思うので、全部分かっているけど思いを飲み込む瞬間とか、知らないふりをするとか、そういう気持ちの部分は大切に演じたいと思っています。表面的には、少し声のトーンを上げたり、お化粧をしないでもらったりしました」

と役づくりについて明かしている。

岸井ゆきのさんの演技力の高さがよく分かるエピソードですね。

岸井ゆきのさんはブサイク?

ネットで岸井ゆきのさんを検索すると、「ブサイク」という穏やかではないフレーズが出てきます。誰だ、こんなキーワードで検索してるのは。

まあ確かに、岸井ゆきのさんの顔立ちはややつり目で魚顔というか、地味めの顔ということでいわゆる美人顔ではないですね。

でも、表情が非常に豊かで十分チャーミングだと思いますけどね。画像でみてみますか。

うん、やっぱ表情が良いよね。笑顔が特にいいと思います。

評価の基準をどこらへんに置くかで変わってくるかと思いますが、岸井ゆきのさんは言うほどブサイクではないと思いますよ?

打ち切られたCMとは?

岸井ゆきのさんは「サントリー角瓶」や「カップヌードル」、「ミニストップ (ハロハロ冷凍みかん編)」など、様々なCMに出演していますが、その中に放送中止になってしまったものがあります。

それが2014年の『東京ガス〜母からのエール編』のCMです。

このCMで岸井ゆきのさんは、就職活動中の女子大生を演じています。このCMはストーリー仕立てのCMで、上手くいかない就活に苦労して泣いてしまう娘と、それを暖かく見守る母親との関係を描いているんですが、このCMの内容があまりにもリアルすぎることからネットで批判を浴び、それを受けて東京ガス側は以前のCMに戻したという経緯があります。

内容がリアル寄りであまり救いのない印象を受けることから、「心が痛む」「自分も就活中だからつらい」「就活してた時の嫌な記憶が蘇ってくるから不快」というような批判的なコメントをする人が居たようですね。

その一方で、「現実の就活を短時間に上手く描いている」「温かい気分にさせられる」「感動した」というようなコメントもあるみたいで、まあその人の立場によって受け止め方がかなり変わってきますよね、これは。

特にお祈りメールのくだりとか、現在就活中の人だとブルーな気分にさせられるかも。

ま、内容についてはともかく、一つの映像として見ると岸井ゆきのさんは就活中の女子大生をきっちりと演じていて、その演技力の高さが伝わってくる映像になっていました。

しかし、ちょっと疑問に思ったんですけど、CMが放送中止になった場合、ギャラの支払いはどうなるんですかね?ちゃんともらえたのかな?

岸井ゆきのさん、主演映画で激しいベッドシーンを演じていたらしい

岸井ゆきのさんは2017年公開の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』で主役の春野吉子役を演じています。

この映画のあらすじは、

彼氏とのセックスのさなかに祖父の訃報の電話を受けた春野吉子(岸井ゆきの)。そのことにぼんやりとした罪悪感を抱きながらもあわただしく進んでいく葬儀の準備。久しぶりに集まった家族たちもなんだか悲しそうじゃない。

失業を秘密にする父・清二(光石研)、喪主を務める叔父・昭男(岩松了)、その元妻・ふみ江(美保純)とひきこもりの従兄(岡山天音)、高校生の娘・千春(小野花梨)。地元を離れた独身の叔母・薫(水野美紀)、東京の大学に通う吉子の弟・清太(池本啓太)も駆けつけ、祖母(大方斐沙子)は家族の顔もわからないほどボケている。

葬儀が進むにつれ、それぞれのやっかいな事情が表面化し、親たちの兄弟ゲンカがはじまると、みっともないほどの本音をぶつけ合いはじめる家族たちに、呆れながらも流れに身を任せていた吉子はーー。

ということで、冒頭シーンで岸井ゆきのさんのベッドシーンがあるようです。

その件について日刊大衆では、

「岸井さんは、2017年11月公開の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』で初主演を務めています。実は、この中で激しいベッドシーンに挑んでいるんですよ。彼女の体当たり演技はとても印象的で、中学生どころか、とても“オトナ”っぽかったですよ」(前同)

と報じています。いやあの、注目する所がそこだけなのかよ。さすが日刊大衆。

この映画の監督は森ガキ侑大さんで、家族の愛憎劇をシニカルかつコミカルに描いた作品だとか。『まんぷく』で演技力の高さに注目されている岸井ゆきのさんの主演作という事で、気になる方は一度ご覧になってはいかがでしょうか。濡れ場もあるよ! by 日刊大衆

まとめ

今回は岸井ゆきのさんについて、色々とお伝えしました。

2019年には映画『愛がなんだ』で主演、共演者は成田凌さんをはじめ実力派の役者さん揃いということで注目の作品になりそうですね。

個性派の女優としてブレイクしそうな岸井ゆきのさんの、今後の活躍に期待しましょう!