水嶋ヒロの現在の仕事がすごい!?絢香のヒモとか言ってたヤツは土下座しろ!!

かつてイケメン俳優として活躍していた水嶋ヒロさん。

2009年にシンガーソングライターの絢香さんと結婚してからは芸能活動がほぼ休止状態になり、一時は引退説も流れていました。

一方でSNSなどでの発信でイクメンぶりが明らかにされたのですが、表立った芸能活動をしていないことからネットでは「専業主夫」やら「絢香のヒモ」やらと噂されています。

しかし、そんな水嶋ヒロさん、実は芸能活動以外の仕事で稼いでいるとか?

今回は水嶋ヒロさんの現在の仕事についてお伝えします。

水嶋ヒロさんのプロフィール

名前 水嶋 ヒロ(みずしま ひろ)

本名 齋藤 智裕(さいとう ともひろ)

生年月日 1984年4月13日(34歳)

出身地 日本

身長 180cm

血液型 AB型

職業 俳優、小説家

活動期間 2004年 –

事務所 研音(2004年 – 2009年)、A stAtion(2011年 – 2016年)、株式会社 3rd i connections(2016年 – )

水嶋ヒロさん、実は帰国子女で英語が堪能だとか。幼い頃から小学校卒業までの間は、スイス・チューリッヒのインターナショナルスクールに通っていたそうです。

中学校に上がるタイミングで日本に帰国し、桐蔭学園中学校・高等学校に入学。中学・高校ではサッカーに打ち込んでいたとか。

そして2004年の大学在学中にモデルのアルバイトを始め、モデル活動をしていたところ、芸能事務所の人から声をかけられて研音に移籍。

以後はいくつかのドラマに脇役で出演していましたが、2006年、『仮面ライダーカブト』で主人公の天道総司役を演じて話題に。

2007年には『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』に出演しています。

その後、様々なドラマや映画に出演し、2010年にエランドール賞新人賞を受賞し、さらに映画『ドロップ』で第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

水嶋ヒロさん、絢香さんと結婚

2009年2月22日、水嶋ヒロさんと絢香さんが結婚。なんと、交際から8ヶ月というスピード婚だったようです。

しかも、事務所や周囲に結婚を反対されることを見越して、先に入籍してから事務所に報告したとか。

互いの両親にあいさつした時は「まだ早いのでは」と言われたが、水嶋は「恋愛の延長線上に結婚があると初めて思わせてくれた。この人を逃したら一生後悔すると思った」。

2月22日に婚姻届を提出し、事務所に報告したのは今月1日。水嶋は「事後報告にすればかなうんじゃないか、ということも正直ありました」。

人気絶頂の2人ゆえの、事務所の反対や説得を想定した上での、強行突破だった。

とのことで、なんとも無茶するなあ、という感じですね(笑)

しかし、水嶋ヒロさんが結婚を急いだ理由は周囲の反対を考慮してというだけではなかったようです。

実はこの時、絢香さんはバセドウ病を患っていたのです。

【バセドウ病とは】

バセドウ病とは、甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、甲状腺機能が亢進する病気です。
バセドウ病では特殊な「抗体」が作られ、これが甲状腺を刺激して、過剰に甲状腺ホルモンを分泌させてしまいます。
バセドウ病は男性より女性に多く、200~500人に1人くらいがかかっています。

バセドウ病は過剰に甲状腺ホルモンを分泌させる病気で、これにより、眼球が出てくる、手足がふるえる、微熱が続く、甲状腺が腫れる、動悸、不眠などの症状が発生します。

他にも、バセドウ病を患っていると早産・流産の危険性が高くなるとのことで、この病気の治療に専念するために水嶋ヒロさんは絢香さんのサポートに徹することになります。

その献身的なサポートのおかげで、2015年6月に二人の間に女の子が生まれました。お子さんの名前は非公開となっていますが、インスタ等で親子そろっての姿をちらっと見れたりします。

母子共に健康でおられるようで、それはそれで素晴らしい事ですが、その一方で絢香さんのサポートに徹した水嶋ヒロさんは、そのあたりから芸能活動が大幅に減少したため、「消えた」とか「引退では?」などと言われる様になってしまいます。

水嶋ヒロさん、小説『KAGEROU』を発表

2010年、水嶋ヒロさんは本名の齋藤智裕の名前で小説『KAGEROU』を発表。この作品でポプラ社小説大賞を受賞しました。

それと同時に所属事務所の研音を退社し、事務所側からは「芸能界を引退し、執筆活動に専念するため」と発表されたのですが、当の本人である水嶋ヒロさんはこれを否定しています。

「僕のなかでは、小説を書くのは当時やりたいと思っていたことのひとつにすぎなくて、別に小説家になりたいわけではないのに困ったな……とずっと思っていました。いつか“肩書”よりも“中身”を見てもらえると信じて、それを覆すよりも先に進むことを選択しましたが……いまだに言われますからね(笑)。

今は以前よりも海外のように複数の肩書を持つことや、パラレルキャリアといった考え方が広がってきましたけど、あのころはひとつのことを追求することが良しとされていました。なかなか僕のような考え方は理解されなかったんです」

とのことで、どうやら水嶋ヒロさんは複数の肩書きを持つことを目指していたようで、芸能活動をやめるつもりはなかったとのことです。

水嶋ヒロさんは絢香さんとの結婚、そして事務所からの独立をしたわけですが、これには水嶋ヒロさんなりの将来を見据えたビジョンがあっての行動だったようです。

当時を振り返って水嶋ヒロさんは、

「当時はたくさんのバッシングもありました。僕のやろうとしてることはなかなか理解してもらえなかったんです」

というコメントをしています。

水嶋ヒロさん、会社を設立

2010年、水嶋ヒロさんは所属事務所を退社した後に株式会社A stAtionを設立しています。

この会社は、水嶋ヒロさんと絢香さんのマネジメントおよび楽曲の管理会社として、絢香さんの親族、エイベックス・グループの協力を得て立ち上げられており、実質のマネジメント業務やレーベルの運営などの実務はエイベックス関係者が行なっているようです。

こうなった事情について、週刊誌では

「そもそも二人が事務所に極秘で結婚し、業界内での雲行きが怪しくなった頃から、エイベックス側は彼らに目をつけていた。

かつてダルビッシュ有と紗栄子がデキ婚をした際も、二人まとめてエイベックスがマネジメントすることになった。

絢香と水嶋も、揃って迎え入れようと、アプローチをかけていたようです」(芸能記者)

と報じており、とりあえずエイベックスの協力を得られたおかげで、2011年に復帰した絢香さんも音楽活動を続けられるようになった事だし、良かったんじゃないでしょうか?

この会社の設立・運営と同時に、水嶋ヒロさんは資産運用にまつわるお金の勉強も必死にしたとのことで、どうやらこの時すでに芸能活動以外の仕事をする道を模索していたみたいですね。

水嶋ヒロさんがマルチキャリア形成を目指した理由は?

実は水嶋ヒロさんが芸能活動以外で稼ぐことを目指したのには、色々と理由があったようです。

「自分の理想とするライフスタイルから逆算してみたとき、その先の働き方が定まってきたんです。今は、家族との時間を最優先しながら仕事もこなすことがテーマ。
自分のライフスタイルの延長線上に仕事を創ることを意識しています」

「僕が会社を立ち上げたときに決めていたのは、絶対に子育てにコミットするということ。娘の成長をつぶさに見ながら、きちんとケアしつつ働くために、会社のあり方を考えたんです」

「映画や連続ドラマの出演は拘束時間も長く、長期間、スケジュールが押さえられてしまうので、どうしても家族や会社に負担をかけてしまう。
拘束時間が短いものであればできなくもないですが……いまはできる範囲でしか難しいですね」

とのことで、「あくまで今は、家族中心の生活」と語っておられます。

普段の業務についても「必要に応じて外部パートナーや企業と協力したり、シェアオフィスをうまく活用することで、場所にも時間にもとらわれず働けるようになりました」という事で、本当に自分の裁量で仕事をする事で自由な時間を作って、奥さんや子供のために時間を使って生活しているみたいです。

長時間拘束されずに、家族と自由にゆったりできる時間がとれる仕事のスタイルを確立した、という事ですね。これは所帯持ちの男性にとっては理想的な仕事のスタイルなのではないでしょうか?これを実現するのはなかなか難しい事だし、実際すごいよね。

誰だよ、「絢香のヒモ」とか酷いこと言ってたのは。謝れ!土下座して謝れ!(笑)

水嶋ヒロさんの現在の仕事は?

近年の水嶋ヒロさんの仕事についてですが、まず、2016年に株式会社3rd i connectionsを設立。

この会社は水嶋ヒロさんの個人事務所でもあり、俳優やモデルなどの自身が表に立つ仕事の他、自社ブランドやコンテンツの企画制作およびEC・Webサイト運営、そして投資事業などを行なっています。

それから同年2016年に、水嶋ヒロさんは株式会社じげんのCLO(最高人材育成責任者)に就任。

また、それ以外にも旅行代理店・マゼラン・リゾーツ・アンド・トラストのブランディングディレクターにも就任されるなど、実業家としての活動が中心になっているみたいですね。

芸能活動としては、2014年に映画『黒執事』に俳優兼プロデューサーという立場で参加しています。

残念ながら興行的にはいい結果が出せなかったみたいですが…

そして2016年、HBOの海外ドラマ『GIRLS/ガールズ シーズン5』に出演。

2018年12月にはAmazonプライムビデオの配信作品『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』に出演しています。

この作品は、毎話ゲストを迎えて血液型をテーマにしたトークを繰り広げるというシチュエーションバラエティー番組で、稲垣吾郎さん、要潤さん、勝地涼さんが出演。

水嶋ヒロさんは第4話にゲスト出演しています。

という事で、表立った芸能活動はあまりせずに、家族との時間を優先して実業家活動をしておられるようです。現在の水嶋ヒロさんの収入がどれくらいかは不明ですが、普通のサラリーマンよりは多く稼いでいると思われるのでヒモってことはないだろうと思われます。

誰が言ったかしらんけど、「絢香のヒモ」ってどういう事よ?全然ヒモじゃないじゃん。ちゃんと稼いでるじゃん?誰だよホントに。土下座して謝れよ(笑)

まとめ

…という事で、今回は水嶋ヒロさんの現在の仕事についてお伝えしました。

家族との時間を優先させたいという事で、芸能活動は減少、会社の経営を中心に仕事をされておられるようです。

一部では絢香さんが嫉妬深いために水嶋ヒロさんの芸能活動を妨害しているという噂もありましたが、娘と過ごす時間を作りたいためだったようです。

娘さんが大きくなってくれば、もう少し表に出られるようになるかもしれませんね。

水嶋ヒロさんがいつか映画やドラマに復帰する日を楽しみに待ちましょう。