宮沢氷魚の父や母は芸能人?兄弟は?実はハーフってマジ!?

宮沢氷魚
出典:youpouch.com

ドラマ『コウノドリ』や『偽装不倫』に出演して注目された長身・イケメンの宮沢氷魚さん。

今回は宮沢氷魚さんについて色々と解説します。

宮沢氷魚さんのプロフィール

宮沢氷魚
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・名前  宮沢 氷魚(みやざわ ひお)

・生年月日  1994年4月24日(25歳)

・出身地  アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ

・身長  184cm

・血液型  不明

・職業  モデル、タレント、俳優

・趣味  野球 釣り

・特技  陸上、クロスカントリー、サッカー

・所属事務所   レプロエンタテイメント

【主な経歴】

「MEN’S NON-NO」専属モデル。2017年に「コウノドリ」(TBS)で俳優デビュー、翌年には舞台「BOAT」で初舞台にして初主演を務める。2019年は「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日)、「偽装不倫」(日本テレビ)、映画「賭ケグルイ」など、話題作への出演が相次いでいる。

宮沢氷魚さんは父が日本人、母が日本人とアメリカ人のハーフで、本人はクォーター。一見するとハーフっぽい外見ですが、クォーターだったんですね。

2015年に『MEN’S NON-NO』専属モデルオーディションでグランプリを獲得してモデルデビュー。

2017年にはドラマ『コウノドリ』にレギュラー出演して俳優としてもデビューを果たしています。

宮沢氷魚さんの父や母は芸能人?

宮沢氷魚
出典:headlines.yahoo.co.jp/

宮沢氷魚さんは父の影響で芸能界に入ったと語っていますが、実は父親は元THE BOOMのボーカル・宮沢和史(みやざわ かずふみ)さんなんですね。

『島唄』や『風になりたい』などのヒット曲を持つTHE BOOMは、2014年に解散。宮沢和史さんは2015年からソロ活動をスタートさせています。

こちらが宮沢和史さん。

宮沢和史
宮沢和史さん(出典:one.hpplus.jp)

こうしてみると、顔立ちが親子でよく似てますねー。

宮沢和史さんは1966年1月18日生まれで現在は53歳。

THE BOOMのボーカルとして活動する一方、俳優の仕事もしており、『JIN-仁- 完結編』(2011年)や『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』(2014年)、『コールドケース〜真実の扉〜』(2016年)などに出演しています。

近年はソロ活動や楽曲の提供などを中心に活動されておられるようです。

そして宮沢氷魚さんの母親は、光岡ディオン(みつおか ディオン)さん。

光岡ディオン
光岡ディオンさん(出典:twitter.com)

光岡ディオンさんはタレント・パーソナリティーなどをしており、音楽番組やCNNニュース・日本語版のナビゲート役などの仕事をしていましたが、1994年にTHE BOOMのボーカリスト・宮沢和史さんと結婚。

その後も育児との両立をしながらタレント活動を継続しており、現在も『直撃LIVE グッディ!』の月曜コメンテーターなどをしています。

前述しましたが光岡ディオンさんは日本人とアメリカ人のハーフなので、息子の宮沢氷魚さんはクォーターということのようです。

宮沢氷魚さんの兄弟は?

宮沢氷魚さんには兄弟がいるという情報があります。

宮沢氷魚さんは3人兄弟の長男で、2歳下の弟(次男)と4歳下の妹(長女)がいるとのこと。

弟さんの名前は海実(かいみ)くん。妹さんの名前は妹は琉歌(るか)さんだそうです。

父親の宮沢和史さんは釣り好きという話で、息子二人には”氷魚”(鮎の稚魚)や”海”という文字を取り入れ、娘さんには沖縄の琉球から「琉」の字を取って名付けたようですね。

宮沢氷魚さんは現在25歳なので、弟の海実くんは23歳、妹の琉歌さんは21歳ですね。

弟さんや妹さんは一般人ということで画像は出回っていないようですが、いずれは芸能界の仕事をしたりするんでしょうか?

宮沢氷魚さん、実は歌が苦手?

宮沢氷魚
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父親のライブに感動して芸能界デビューしたという宮沢氷魚さんですが、実は歌が苦手であることを告白しています。

――音楽の道を考えたことは?

宮沢:僕、あまり歌が上手くなくて…(笑)。お父さんが歌手だから上手いでしょ、ってよく言われるんですけどね。音域が狭すぎるのか、サビの高い声が全く出ないんです。

――では、名曲「島唄」は…。

宮沢:Aメロまでしか声が出ません!(笑)

ちなみに歌については、「実はあまり上手くないんですよ(笑)。友達に父親の歌をカラオケで入れられてもイマイチで。最終的には『ごめんね』と言われてマイクを回収されるんです(笑)」と意外な素顔も明かしてくれました(笑)

という話で、残念ながら歌の才能は受け継がれなかった模様です。俳優の道に進んだのは、歌が苦手だったことも影響してそうですね。

しかし、長身でクォーターという特徴を生かして、さらに演技力を磨いていけばいずれはブレイク俳優として活躍できるかも?

ということで、今後の宮沢氷魚さんの成長を見守りましょう。